

京都議定書
By: トロール地球温暖化のリスク予測における対策は、世界各国で様々な方法でとられています。
自主的な努力はもちろんのこと、政策対策や緩和策が推し進められていて、そのいくつかが有効性も認められるという結果がでています。
だけど地球温暖化を抑制するというところまでは、全く足らないという現状で、温室効果ガスの排出量は年々増加傾向になっているみたいです。世界各国が一丸となって地球温暖化抑制の対策や緩和策を進めるのが良いのです原価高騰やコスト面からみても対策に反対する国や、厳しいという国もあります。
地球温暖化対策として今行われている最も規模の大きな取組といえば、京都議定書なんですが、求められる目標に対して達成した国もあるのですが、離脱や失敗し国々も多いのも事実。
一人一人の努力と、企業が組織的に取り組まなければ、国によって現状は大きく異なっているといえるでしょう。
地球温暖化の脅威はすぐそこまできていて、一部の専門家によってはもう止めることが出来ないとも言われています。対策緩和策に必要な費用も含め今後起こるべき被害を抑えるため、京都議定書よりももっと対策が必要であることは国際的にも合意されています。地球の為に今できることをしていきたいですね。
結婚相談室にきた恋愛結婚やお見合い結婚でもいいからと出会系の優良の医師とのパーティーに参加した人が、「地球温暖化って1,2度上がったくらいでどうして騒ぐんだろう?」なんて話になりました。
そこで医師から「人だって1,2度あがるだけで動けなくなりますよね、それと同じですよ」なんて医者らしい説明をしてもらって「なるほど」と思ったそうです。それ以来少しエコに取り組む様になったんだとか。
地球温暖化 今後の予防策
By: トロール地球温暖化現象の要因として、
・二酸化炭素の増加
・大気汚染
・オゾン層破壊
・森林破壊
・水質汚染
・砂漠化 などが地球温暖化の原因で挙げられました。
日本でも”ECO”と騒がれてはいますがヨーロッパに比べれば全く対策を行っていない事、それはCO2削減だと思います。
要するには地球温暖化への対策です。
石油、石炭の燃焼によって多く排出される二酸化炭素(CO2)ですが、本来であれば草木が酸素を作り出すためや、地球の熱を宇宙に逃がさないために必要な気体ですが、その地球から熱を逃がさない効果があだとなり、200年間で大気中の二酸化炭素濃度が25%も増えた結果、地球全体が温室に入っているような状態を作り出しています。
こうった現象を防ぐためにも、各個人個人が地球温暖化を防ぐように生活をする事が必要です。
小さな事を一人一人守ることで、地球を守ることができるのです。
まず、個人個人が出来る事として、
・エアコンの温度設定を工夫する・・・冷房28℃、暖房20℃を目安にする。
・テレビを見る時間を減らす・・・見たい番組だけを選んで見るように付けっ放しにしない。
・シャワーの時間は短くする・・・1日1分短くするだけでも効果があります。
・待機電力をカットする・・・主電源をきる、コンセントを抜くなど電気代の節約にもなります。
・お風呂の残り湯は洗濯などに・・・洗濯や庭木の水やりなどに使いましょう。
・お買いものはマイバック持参・・・レジ袋の削減になります。
・家電を買い換えるなら省エネ型・・・白熱電球は電球型蛍光灯にしましょう。
・ゴミは分別し、リサイクル出来るものはリサイクルへ・・・缶、ビン、ペットボトル、食品トレーなどがリサイクルできます。
・自動車の利用を減らす・・・徒歩または自転車に乗るようにしましょう。
上記の点を注意することで、未来の子供達に美しい地球を残す事が出来るのではないでしょうか。
地球温暖化を少しでも早く防ぎたいものですね。
地球温暖化 砂漠化
By: トロール私達の住む地球では、地球温暖化が進み砂漠化が進んでいます。
地球の3分の1以上が砂漠か半乾燥地帯です。
そこには6億人以上の人が住み半乾燥地帯の半分以上が砂漠化の危機に直面し砂漠化は地球全体に進んでいて、3分の2の国が影響をうけています。
とくにサハラ砂漠南部のサヘル地方や、エチオピアやナイジェリアなどの発展途上国は大きな影響をうけています。しかし、アメリカなどの先進国でも広い地域で砂漠化は進んでいます。
なぜ、砂漠化は進んでいるのでしょうか?その原因は何なのでしょうか?
<地球温暖化 砂漠化の原因について>
地球温暖化でもある砂漠化への原因として下記の三点が挙げられます。
1.風食・・・風は土を運ぶ働きを持っている。この働きにより、肥沃な土が奪い去られて、植物の根があらわれて枯れてしまう。
また表土が失われた場所は、植物が必要な水や養分を十分に与えることができないため植物の育ちは良くない。
どんどん肥沃でない土砂も奪われ続けるので、植物は育つことができない。
このように風が土砂を運び去ることで砂漠化がおこる。
2.水食・・・砂漠化の最も大きな原因は「水食」です。
水食とは、雨粒と表面を流れる水の流れの勢いによって、土が斜面の下の方へと少しずつ流され、土の厚さがどんどん薄く
なっていってしまうこと。
砂漠は雨が全く降らないというイメージがあるが、降るときには一度に降ってしまう。
日本のように草・木で守られていないため、地面に直接雨が当たるため目詰まりを起こし表面を流れていくようになる。
3.塩害・・・乾燥地では水分が浸透・蒸発しやすいため、安易な水分散布を行うと、地下深く存在していた塩分が水に溶けて塩水に
なる。この塩水が地表近くへ上り、水分が蒸発することで塩分が析出し、地表付近の塩分濃度が上昇して塩害が発生し
砂漠化の原因となる。
<地球温暖化 砂漠化を防ぐ方法>
地球温暖化である砂漠化をくいとめるには森林破壊をくいとめる必要があります。
森林破壊をくいとめるには木の無駄づかいをやめなくてはいけません。
そして過放牧もできれば少なくさせたいものです。
しかし、砂漠で放牧をしている人々は放牧によって生活している為、それは難しいと思います。
森林破壊を止めることさえできれば、砂漠化は止まり地球温暖化を防ぐ事が出来ます。
では、まず地球温暖化を防ぐために私達にも出来る事は何でしょうか?
砂漠化を止める為に地球温暖化への森林破壊をくい止めるのに私達でも出来る事は木の無駄遣いをやめる事です。
木の製品などはどんどん新しい物に変えたりせずに今使っている物を大切に使いましょう。
そして紙の無駄づかいもやめましょう。紙は木から作られているのです。
ティッシュペーパーや割りばしの使用もなるべく避けたいものです。
このような事をみんなで協力してやれば森林破壊や砂漠化をくいとめ地球温暖化を食い止める事ができるのです。
地球温暖化 水質汚染
By: トロール地球の水は、海の水や、南極や北極の氷など、いろいろな姿をしていて私たちが使うことができるのは、川や湖の水、地下水などです。
しかし、この水は地球上のすべての水のうち、たった 2.5% しかありません。
その大事な水が、川や湖、海で水質汚染が進み地球温暖化へと繋がっています。
水質汚染の原因の 60 %が、家庭から出ている排水「生活廃水」で海や川の汚れの原因と言えば、ほとんどの人が、工場や事業場の排水を思い浮かべますが、法律などの規制により、今ではその水質も大変良くなっています。
現在は、人口の増加や生活水準の向上により、私たちが炊事、洗濯など、毎日の生活の中で出す生活廃水が増加し、この生活廃水が川や海を汚している大きな原因となっています。
地球温暖化へと繋がる水質汚染の原因は、私たちの生活に原因があるのです。
しかしながら、私たち自身は、地球温暖化へと繋がる水質汚染に対して理解している人は少ないのが現状なのです。
このままだと水質汚染により地球温暖化が進むと私たちはどうなるのでしょうか?
<地球温暖化へと繋がる水質汚染による被害>
水質汚染の影響として、代表的なのが社会で習った事のあるあの「公害」です。
水質汚染による被害が起こっていたのは、水俣病、イタイイタイ病などです。
これは、水質汚染によって、その汚染された水を飲んでしまったり、体内に吸収してしまうことによって影響が出てしまっている例のひとつです。
多くの工場がある場所では、工場排水による水質汚染の影響は高く、川や海が汚染されているのが現状です。
現在は、工場排水にはいろいろな規定があることから、このような被害になる可能性はあまり高くはないのですが、これから先も、何か問題が起こらないように、水質を汚染するような自体にならないように注意していかなければなりません。
水質汚染で、命をも脅かす危険性があるというとです。
そして、公害を受けた被害者は、いまだに苦しんでいるのが現実です。
水質汚染の影響があるのは、人間だけではなく、そこに生きる動物や植物も影響を受けているのです。
私たちが食べているものも、もしかすると、水質汚染されている場所で育った可能性もあるのかもしれません。地球上に生きるものすべてを守るためにも、しっかりと対策をしなければならないのです。
<地球温暖化へと繋がる水質汚染を防ぐ対策>
地球上の水は太陽によって温められ蒸発し、上空の冷たい大気に触れ、雨や雪になって地上におちてきます。
河川や海、湖沼に降りそそぎ地下にしみこんだ水もやがてまた河川や海などに戻っていきます。
蒸発したばかりの水蒸留水は、ほとんど不純物がない、しかし、空気にふれたとたん汚染物質が水に溶け込み硫黄酸化物や窒素酸化物に基づく酸性雨、ドライクリーニングに使われる洗剤や電子部品の洗剤として使用されてきたトリクロロエチレン・テトラクロロエチレン、さらに各種農薬等による土壌汚染、生活排水等の河川への流入等々すべて水に集約されます。
水道の水
汚染された河川水を水源とする水道水は当然浄水施設で浄水されますが、その過程において消毒のため投入される塩素により生成されるトリハロメタンとその残留塩素、浄水施設への取水段階で含まれ浄水で除去しきれない汚染物質、環境ホルモン、等々を含んだ水が、水道水として送水される。
その途中でも水道管による素材から溶出している成分や、受水層における塩素不足による水の汚れ、藻類の発生により汚染されることがある。
では、まず私たちができることとは何でしょうか?
日本では水の汚れの70%が家庭から出ています。
その各家庭から少しでも汚れをださないよう気をつければ、今よりずっときれいな水になるはずです。
ちなみに、汚れが増えればその分殺菌をするため、塩素注入が増える、塩素が増えればトリハロメタンが増える、と悪循環となってしまいます。
まず、 各家庭でできる事は何でしょうか?
① 食用油はそのまま流さない。
使用済みの油は、必ず紙や布にしみこませて、燃えるごみでだす。
また、皿についた油は、紙や布でふき取ってから捨てる。
② 米のとぎ汁も水を汚すが、植物の肥料として使える。
③ 洗剤成分の界面活性剤のABSやLASを除去するには、20倍もの活性炭が必要になるので、余分な洗剤を使わない。
上記のような事を一人一人気をつける事で、水質汚染を防ぎ地球温暖化を防げるのでしょうか。
地球温暖化 森林破壊
By: トロール地球上にある陸地の約3割が森林とされ、そこは水を貯め込む“自然のダム”とも言われています。
森林には地球上の生物種5~8割が生息し、病気に有効な微生物や菌類などもい光合成(二酸化炭素を吸収して、栄養と酸素を作り出す)という大切な役割りしてくれています。
そんな森林が今、人間の手によって失われつつあります。
熱帯林では、毎年1,420万ヘクタールもの天然林が減少しているそうです。
いわゆる森林破壊というものです。これが、地球温暖化へとどうやって繋がっているのでしょうか?
<地球温暖化現象の要因 森林破壊の現状>
現状のままいけば、100年後には地球上から森林(熱帯林)がなくなるといわれています。
森林がなくなるということは、今まで木々が行ってきた働きすべてが止まるということです。
水を蓄えられなくなると洪水やがけ崩れなどの災害が起こり、二酸化炭素が増えることで地球温暖化にも拍車がかかってしまいます。
さらに、木々がなくなると気温が上昇して砂漠化もすすみます。森林破壊はあらゆる環境問題と相互する・・・といっても過言ではありません。
<地球温暖化現象の要因 森林破壊を防ぐこれからの課題>
森林破壊を防ぐためには世界各国が協力し、努力する必要があり1人1人が紙を大切にすることも森林を守ることに繋がります。
個人で出来る対策としては、グリーン商品の購入があげられます。
再生紙でつくられたノートなどを購入・使用することで森林破壊を防ぎ地球温暖化を防ぐことができます。
また、日本人がよく使う“割りばし・ティッシュペーパー”などの節約も効果的です。
ちなみに、私たち日本人の紙消費量は年間約3,000万トンにも及びます。
これは直径14cm、長さ8m の立ち木6億本に相当するそうです。
国民1人につき、5本もの木を伐採していることとなります。
一人一人が、意識を持つ事で地球温暖化を防ぐ事ができます。
地球温暖化 フロンガス
By: トロールフロンガスがオゾン層を破壊し、地球を地球温暖化へとと進めています。
フロンガスとは、
冷却剤として開発された炭素(C)・水素(H)・フッ素(F)が構成する化学物質で、オゾンホールの原因になっているものです。
日本では、大気汚染の原因物質して一般的に「フロンガス」という呼び名が定着していますが、もともと冷却材として使用されるフロンガスには、フレオンという商標があります。
この物質は、開発当事には公害物質であるアンモニアに変わる未来の物質だといわれ、もてはやされていました。
臭いや味が無く、熱や他の物質と化学反応を起こすことが少ないことから、長い間人間にとっても無害だと思われていました。
しかし、紫外線によって光分解され、地球を紫外線から守ってくれているオゾン層のオゾンを分解して地球温暖化へと早める動きがある有害物質だったのです。
では、地球温暖化へと繋がるフロンガスとはどんなものに使われているのでしょうか?
・クロロフルオロカーボン・・・低温冷凍機やカーエアコン、電気冷蔵庫に使用されている。
オゾン層の破壊程度が高い化合物。1995年末に生産中止となっています。
・ハイドロクロロフルオロカーボン・・・パッケージエアコンルームエアコンに使用されいる。
オゾン層の破壊程度が比較的小さい代替フロンで1996年から生産規制されている。
・ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層の破壊がない代替フロン。
ただし温室効果ガスとして地球温暖化に影響される物質である。
地球温暖化への要因であるオゾン層破壊にはフロンガスが影響を及ぼしていることがわかりました。
では、今後私たちは何をしていけば地球温暖化を防ぐことができるのか考えてみたいと思います。
地球温暖化への要因であるオゾン層の破壊の原因フロンは、エアコンや冷蔵庫の冷媒として使われています。
つまり、出来るだけ使わなければいいのです。
エアコンの設定温度を常に(冬も夏も)20度にしておきましょう。
つい、寒いと設定温度を高くしたり、暑いと低くしたりしがちですが、20度で十分です。
冷蔵庫は開け過ぎに気をつけましょう。つい見やすいように広く開け過ぎですが、開けるのは60度以下で十分。
また、開閉はできるだけ少なくしましょう。
フロンを減らす事ができ、電気量を減らすことができるため、電気代の節約+二酸化炭素を減らす事が出来るなどと、一石三鳥以上になりそうですね。
地球温暖化 オゾン層破壊
By: トロール地球温暖化の要因としてオゾン層破壊があります。
オゾン層について再認識したいと思います。
<オゾン層について>
オゾン層は、地上 20~30km のところにあります。
それを地上にもってくると約 3mm ( 1 気圧)の厚さしかありません。
例えるなら、レースのカーテンのようなもので、地上すべてのものを紫外線から守ってくれるものです。
それを私たちは、破壊しようとしている。それが、地球温暖化につながる「オゾン層破壊」です。
冷蔵庫・クーラーなどで使用されているフロンや、二酸化炭素などの太陽の熱を蓄えるための温室効果ガスが増えすぎが原因で
有害な紫外線を防ぐ役割のオゾン層の破壊が進み、北極や南極の上空に大きな穴が開いています。
このように地球温暖化現象は、これまで私達が豊かさを求めて行ってきた大量消費や大量廃棄の結果です。
<地球温暖化 オゾン層破壊による影響>
・人体への影響・・・地表に届く有害な紫外線が増加すると、皮膚がんや白内障といった病気の発症、また免疫機能の低下といった
影響があるとされています。
・生態系への影響・・・動・植物プランクトン、エビの幼生、稚魚のような水生生物への悪影響が示されており、食物連鎖を通した生態
系への全体への悪影響が心配されています。
・農業への影響・・・多くの研究によると、紫外線の増加が各種の植物の成長を阻害したり、傷害を引き起こすことが報告され、
農作物の減少が予想されます。
<地球温暖化 オゾン層破壊を防ぐために出来ること>
それは、フロン製品を買わない、使わないということです。
たとえば、
・ジュースやビールの自動販売機はなるべく使わない。
・冷蔵庫、エアコンなどを買うときは、ノンフロン製品にする。
捨てる時は、フロンの回収をしてもらう。カーエアコンのフロンの回収もお願いする。
・フロンを使用したスプレー商品を買わない、使わない。
・発泡ウレタンなどを使わない。(電気製品を買った時に入っている梱包剤、クーラーボックスなど)
などを、一人一人が気をつければ地球温暖化に少しでも歯止めがかかるかもしれません。
地球温暖化 大気汚染
By: トロール地球温暖化の中の要因として大気汚染が挙げられます。
大気汚染について現在の状況と対策、または地球温暖化への原因などについて調べてみたいと思います。
<地球温暖化への要因 大気汚染とは>
地球ができて約46億年。それまで地球の生物を守り続けてきた大気(空気の層)が、現在はどんどん汚されて地球温暖化が進んでいるのが今の状況です。
人間の経済・社会活動に伴う化石燃料の燃焼、金属冶金、化学工業品製造工程などから排出される汚染物質、及び火山の爆発などの自然現象に伴って排出される汚染物質による大気(空気の層)の汚染のことをいいます。
地球は大気(空気の層)に覆われて、大気の中で雨が降ったり、雪が降ったり、また飛行機が飛んだりしているのです。
この大気は人間の感覚では、厚く果てしない層に感じますが、宇宙から見ますと果物の皮程度しかないのです。
この皮が汚染され地球温暖化が進んでいます。
代表的な汚染物質としては、
・二酸化硫黄を主体とした硫黄酸化物(SOx)・・・石油や石炭などの硫黄分を含んだ化石燃料が燃えるときに発生する。
・二酸化窒素を主体とした窒素酸化物(NOx)・・・工場、火力発電所、自動車、家庭などから発生する。(喘息をひきおこす)
・一酸化炭素(CO)・・・燃料の不完全燃焼に伴い発生する。
・炭化水素(HC)・・・燃料の未燃焼や溶剤の蒸発などに伴い発生する。
・浮遊粒子状物質(SPM)・・・ばい煙発生施設・粉じん発生施設・自動車排ガスに伴い発生する。(ガンの原因なります)
などのほか、重金属・そのほか種々の化学物質などがあります。
これらの大気汚染物質は発生源から直接排出されるものであるが、発生源から排出された窒素酸化物、炭化水素が強い日差しのもとでオゾン、その他の酸化性物質(『光化学オキシダント』と呼ばれる)を増加させる大気汚染事象が知られこれが地球温暖化につながっています。
これらは光化学大気汚染、『光化学スモッグ』などと呼ばれる。
最近では道路沿道におけるディーゼル微粒子による健康影響が注目されている。
<地球温暖化への要因 大気汚染の影響>
①光化学スモックが発生する。
②呼吸器に悪影響(喘息・セキ・のどの痛み・たんなど)
③アレルギー症状が出る(結膜炎症・くしゃみ・鼻水など)
④ガンになりやすい。
<地球温暖化 大気汚染を防ぐため私たちにできる事>
①電気製品の使用を減らし電気消費量を減らす。
②自動車の使用を減らす。または、排気ガスの少ない車に乗る。
③自動車のアイドリングを減らす。
以上小さな事ですが、一人ひとりが実行すれば、大気がきれいになり地球温暖化現象を防ぐ事ができます。
地球温暖化 二酸化炭素の増加
By: トロール地球温暖化の要因として二酸化炭素排出が主な原因です。
その二酸化炭素について調べてみました。
<地球温暖化の原因である二酸化炭素とは>
二酸化炭素は、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスのひとつです。
これ以上被害を増やさないためにも、地球温暖化を防ぐ措置が必要になってくるのです。
私たち自身ができることとして、二酸化炭素を減少させ、温室効果ガスを出さないようにする。
私たちが住んでいる日本では、世界でも4番目に、二酸化炭素排出をしている国のひとつであり、二酸化炭素など、地球温暖化にかかわる温室効果ガスを出さないようにしていかなければならないのです。
この世界を救うためにも、これから先、日本だけでなく、世界で地球温暖化に対する対策を行っていくことが、地球温暖化の原因となる物質を防ぐことになっていくのです。
地球温暖化問題は、日本だけで行っても、なかなか、それが快方へとつながっていくことは難しく世界各国で、地球温暖化問題として、いろいろな対策をねっている。、
実際、その地球温暖化対策をしたくてもできない国も多くさらに加えて、この地球温暖化問題は、ほとんどの国が赤字で取り組んでいるということになる。
結果が見えづらいだけに、積極的に動くという体制は、とれないのが現状です。
世界規模で取り組んでいかなければならない問題だけに、なかなかその問題に取り組んでいくことができない。
二酸化炭素の排出など、これ以外にも多くの温室効果ガスを生み続けている私たちは、もっと積極的に取り組んでいかなくてはならない問題であることを知ってほしいと思います。
<地球温暖化を防ぐために出来ること>
冷房の温度をいつもの設定よりも1℃高く上げ、暖房の温度をいつもの設定よりも1℃低く設定することによって、二酸化炭素削減に効果がある。
見たい番組のみを見るようにすることで、1日につけっぱなしにしているテレビなどの電力を少なくすることによって、二酸化炭素の削減に効果がある。
別々の場所において、暖房や冷房を使わずに、ひとつの部屋で利用することによって、照明など無駄な電力を削減することによって、二酸化炭素削減に効果がある。
電子レンジや炊飯器、テレビなどの待機電力をカットすることによって、二酸化炭素の削減に効果がある洗濯をする際に、お風呂の残り湯を有効利用することによって、節水と節電をすることによって、二酸化炭素削減に効果があるシャワーで使う水やお湯の量を減らし、節水タイプのものを利用したりすることによって二酸化炭素削減に効果がある。
自家用車での移動を公共機関の乗り物へと移行することによって、二酸化炭素削減に効果がある。
自家用車でのアイドリングをしないようにし、30分以上になるのなら、エンジンを止めるようにする。
普段の生活から、買い物袋を持ち歩くことで、必要のないものをもらわないようにするだけでも二酸化炭素削減に効果がある。
私たち自身ができる対策は、小さなことです。
一人一人の小さなこういった行動が、二酸化炭素の排出量を減らし地球温暖化を防ぐ事が出来ます。
自分達の住んでいる地球を地球温暖化現象から守りましょう。
地球温暖化 日本の影響
By: トロール地球温暖化に進む中で、日本における影響はどれくらいあるのか?
今後の地球温暖化に伴いどのような変化がでてくるのかまとめてみました。
地球温暖化への日本の影響
<地球温暖化からの気候の変化>
[1] 気温の変化
20世紀の100年間(1901~2000年)で、日本の平均気温は約1 ℃上昇した。
特に都市部ではヒートアイランドの影響も追加され、東京では約2.9 ℃上昇。
また、真夏日、熱帯夜の日数も都市部を中心に増加、真冬日の日数は減少した。
[2] 降水量の変化
地域によってばらつきがあるが、時間降水量50 mmを超える大雨の発現回数はやや増加傾向にある。
降雪量は一部の地域において減少している。
[3] 海水位の変化
1970~2003年において、日本沿岸では年間2 mm程度海面水位が上昇している。
<地球温暖化からの身近な自然への影響>
[1] 高山植物
北海道アポイ岳では、キタゴヨウの生育高度の上昇に伴い、ヒダカソウなどの高山植物が減少し、ハイマツ等が拡大。
中部山岳ではハイマツの枝先が枯れる現象が確認され、温暖化による積雪深の減少で、雪の保護効果が小さくなっていること
が要因の一つと考えられている。
[2] 植物の開花時期
ソメイヨシノ(サクラ)の1989~2000年の平均開花日は平年(1971~2000年)より3.2日早くなった(全国89地点)
イロハカエデの紅葉日が1953~2000年に約2週間遅くなった。
[3] 昆虫の生息域
1940年代には九州や四国何部が北限であったナガサキアゲハが1980年代から和歌山県、兵庫県など、2000年以降は
関東地方でも確認されている。
亜熱帯から熱帯に生息する南方系のクマゼミが、2001年には東日本でも確認された。
熱帯性のスズミグモは1970年代までは西日本のみで確認されていたが、1980年代には関東地方でも確認されるように
なった。
[4] 動物の生息域
近年、マガンの飛来時期が遅くなり、旅立ち時期が早くなった。越冬地が本州のみならず北海道にも拡大。
個体数も増加傾向にある
キツネ、テンなどが白山の標高2000 m以上での生息が確認されている。
[5] 海洋動植物への影響
ウミガメの産卵・ふ化場が北上し、屋久島が北限の種であるアオウミガメは、宮崎県、鹿児島県で産卵・ふ化が確認された。
南方系のタコ、カニ、魚類などが北上した。
沖縄県本部町の近海などでサンゴの白化現象が発生した。
また、エンタクミドリイシ(テーブルサンゴの一種、熱帯)は生息域を北方へ拡大し、天草で確認された。
