金星は未来の地球?

ご存知金星は太陽系の惑星のひとつであり、太陽から2番目に近い、地球の隣に位置する惑星です。
地球から肉眼でその姿を確認することも可能で、夕方に見えると「宵の明星」、明け方に見えると「明けの明星」と呼ばれてもいますね。

そんな金星は地球型惑星とされ、地球の姉妹惑星と称されることもあります。
その理由は、大きさや平均密度などが太陽系内の他の惑星に比べて最も地球と酷似しているため。
それぞれの惑星の成り立ちもけっこう似ているとする説があるのです。

ですが、現在の金星の本当の姿は、お世辞にも地球と似ているとは言えません。
金星の地表はまさに灼熱地獄と言っても良いほどで、当然水もなければ生物はいませんし、人間が住めるような環境ではありません。
この理由は、地球よりも太陽に近い位置にあるだけでなく、金星の二酸化炭素にあります。
惑星の成り立ちは、最初のうちは似ていた地球と金星ですが、地球では海が出来て二酸化炭素が溶け込んだのに対し、金星では海が出来ず(もしくは蒸発し)二酸化炭素が増え続け、現在の姿になってしまいました。

現在、金星の大気はその96.5%が二酸化炭素です。
地球も二酸化炭素が増え、温暖化が進むと、金星のような環境になってしまうのでしょうか?
もちろん、そうなる可能性があるとしても私たちが生きている時代ではなく、おそらく何億年も先のことになるのでしょう。
しかし、かつて宝石のようだとまで表現された美しい地球が、虫も住めない惑星になってしまうのかと思うと悲しいですね。
地球を金星のようにさせないためには、現在を生きる私たちが温暖化を食い止めるべく努力する必要があるのです。

バイオ燃料

これまでの便利な私たちの生活は化石資源によって支えられてきたものといっても過言ではありません。
ですがこの化石資源というのは限りある資源であり、温暖化へ与える影響も大きいものになっています。
そこで、いろいろな代替エネルギーが考えられています。

化石燃料に代わる次の燃料として現在考えられている燃料がバイオ燃料です。
これはバイオマスエネルギーとも呼ばれているものですが、ゴミや有機物を再利用してメタンガスを作り資源として使う方法であったり、小麦やトウモロコシからバイオエタノールといった燃料になります。
こうしたエネルギーは温室効果ガスの排出量が少ないこともあって注目を浴びています。

このように環境に優しく枯渇の心配のないバイオ燃料ですがハイブリッドカーや電気自動車の燃料として研究が進められています。
この燃料が安定して供給されるようになるとCO2排出量の大きいガソリン車に代わっていくのではないでしょうか。
ですが問題もあり、原料が大量に必要になるのと新しい農地を作るために森林伐採が行われたりすjる懸念もありまだまだ問題が多いのも事実です。

最近では震災による放射能をガイガーカウンターで調べたりとCO2のほかにも心配になることも多いですが、東京の整体にいったときにこのように次世代の燃料の話などを聞きました。未来のためにがんばっていきたいですね。

温暖化の原因?

地球温暖化の原因は色々言われていますよね。
二酸化炭素による温室効果ガスといわれたり、太陽の活動によるものと言われていましたが、NASAの公式見解では地球温暖化の原因は太陽の活動によるものが大きいらしく、温室効果ガスでの影響というのはほとんどないという話です。

本当のところはどうなんでしょうか。
NASAはこういってはいますが、もちろん様々な要因も絡み合っているとも考えているようですね。

ただ地球温暖化を阻止するために色々な取り組みを行っていると思います。
チームマイナス6パーセントといったようなエコな活動が色々騒がれていますが、本当に温室効果ガスが無関係であったならこのようなCO2排出問題といったようなことは不要になるのではないでしょうか。

そうではないと思います。
資源というのは限りあるものです。もし温室効果ガスが温暖化の原因じゃなかったとしても、現在の大量消費を抑え、一つのものを大切に長持ちさせるというのはとても大切だと思います。
温暖化が問題とされていますが、環境問題も大事なことですよね。

ただクラウドデータセンターを使っている人もいっていましたが、太陽が原因だとするなら温暖化はこれからどうなるのでしょうね。
太陽をどうこうすることはできませんからね。

エコバックを持参しよう

環境を守る為、各地で様々な対策が練られています。
その一つに、エコバック持参をするという対策が全国で広がりつつあります。
最初にこのレジ袋を廃止した県というのが、富山県。
それから、隣の石川県もレジ袋を廃止し各地で環境問題の対策が練られているそうです。

このレジ袋は、スーパーやコンビニで何か商品を買うと入れてもらえますがその後は各家庭でゴミ袋として使われたりしているかと思います。
そのままゴミとして、捨てられてしまうとそのゴミを収集して捨てられた場合にはレジ袋の有害物質が土の中で溶けてしまう場合が考えられます。
レジ袋は、もともと環境を考えて作られていない為このような事が考えられるのです。

また、海水浴などに行くとレジ袋が流れてくる事がありますよね。
この海に捨てられたレジ袋を、海ガメがクラゲと勘違いをして食べてしまうという事も起きているそうです。
レジ袋を誤って食べてしまった海ガメは、消化されずに死んでしまうそうですよ…。

地球温暖化を守る為に、一人一人が出来るエコ活動はないかのかを考えそれぞれ地球を守る活動をしてほしい所ですね。

私は、レジ袋は貰わず自分のエコバックを持参して買い物に行くようになりました。
また、在宅勤務なので気分転換に近所のコンビニに行く事も多くその際にも小さなマイバックを持って買い物へ出かける事にしています。

こういった小さな事が、地球温暖化を防ぐ事に繋がっていくんでしょうね。
山地酪農として飼われている牛達を見ていると、本当にのんびりと穏やかな気持ちになります。
この綺麗な緑が多い自然や生物を守るため、次の世代へ残す為に私達は日々これ以上地球温暖化や環境汚染が起こらないように努めなくてはなりませんね。

京都議定書

地球温暖化のリスク予測における対策は、世界各国で様々な方法でとられています。
自主的な努力はもちろんのこと、政策対策や緩和策が推し進められていて、そのいくつかが有効性も認められるという結果がでています。

だけど地球温暖化を抑制するというところまでは、全く足らないという現状で、温室効果ガスの排出量は年々増加傾向になっているみたいです。世界各国が一丸となって地球温暖化抑制の対策や緩和策を進めるのが良いのです原価高騰やコスト面からみても対策に反対する国や、厳しいという国もあります。
地球温暖化対策として今行われている最も規模の大きな取組といえば、京都議定書なんですが、求められる目標に対して達成した国もあるのですが、離脱や失敗し国々も多いのも事実。

一人一人の努力と、企業が組織的に取り組まなければ、国によって現状は大きく異なっているといえるでしょう。

地球温暖化の脅威はすぐそこまできていて、一部の専門家によってはもう止めることが出来ないとも言われています。対策緩和策に必要な費用も含め今後起こるべき被害を抑えるため、京都議定書よりももっと対策が必要であることは国際的にも合意されています。地球の為に今できることをしていきたいですね。


地球温暖化 今後の予防策

地球温暖化現象の要因として、

・二酸化炭素の増加
・大気汚染
・オゾン層破壊
・森林破壊
・水質汚染 
・砂漠化        などが地球温暖化の原因で挙げられました。

日本でも”ECO”と騒がれてはいますがヨーロッパに比べれば全く対策を行っていない事、それはCO2削減だと思います。
要するには地球温暖化への対策です。
石油、石炭の燃焼によって多く排出される二酸化炭素(CO2)ですが、本来であれば草木が酸素を作り出すためや、地球の熱を宇宙に逃がさないために必要な気体ですが、その地球から熱を逃がさない効果があだとなり、200年間で大気中の二酸化炭素濃度が25%も増えた結果、地球全体が温室に入っているような状態を作り出しています。
こうった現象を防ぐためにも、各個人個人が地球温暖化を防ぐように生活をする事が必要です。
小さな事を一人一人守ることで、地球を守ることができるのです。

まず、個人個人が出来る事として、

・エアコンの温度設定を工夫する・・・冷房28℃、暖房20℃を目安にする。
・テレビを見る時間を減らす・・・見たい番組だけを選んで見るように付けっ放しにしない。
・シャワーの時間は短くする・・・1日1分短くするだけでも効果があります。
・待機電力をカットする・・・主電源をきる、コンセントを抜くなど電気代の節約にもなります。
・お風呂の残り湯は洗濯などに・・・洗濯や庭木の水やりなどに使いましょう。
・お買いものはマイバック持参・・・レジ袋の削減になります。
・家電を買い換えるなら省エネ型・・・白熱電球は電球型蛍光灯にしましょう。
・ゴミは分別し、リサイクル出来るものはリサイクルへ・・・缶、ビン、ペットボトル、食品トレーなどがリサイクルできます。
・自動車の利用を減らす・・・徒歩または自転車に乗るようにしましょう。

上記の点を注意することで、未来の子供達に美しい地球を残す事が出来るのではないでしょうか。
地球温暖化を少しでも早く防ぎたいものですね。

地球温暖化 砂漠化

私達の住む地球では、地球温暖化が進み砂漠化が進んでいます。
地球の3分の1以上が砂漠か半乾燥地帯です。
そこには6億人以上の人が住み半乾燥地帯の半分以上が砂漠化の危機に直面し砂漠化は地球全体に進んでいて、3分の2の国が影響をうけています。
とくにサハラ砂漠南部のサヘル地方や、エチオピアやナイジェリアなどの発展途上国は大きな影響をうけています。しかし、アメリカなどの先進国でも広い地域で砂漠化は進んでいます。
なぜ、砂漠化は進んでいるのでしょうか?その原因は何なのでしょうか?

<地球温暖化 砂漠化の原因について>

地球温暖化でもある砂漠化への原因として下記の三点が挙げられます。

1.風食・・・風は土を運ぶ働きを持っている。この働きにより、肥沃な土が奪い去られて、植物の根があらわれて枯れてしまう。
       また表土が失われた場所は、植物が必要な水や養分を十分に与えることができないため植物の育ちは良くない。
       どんどん肥沃でない土砂も奪われ続けるので、植物は育つことができない。
       このように風が土砂を運び去ることで砂漠化がおこる。

2.水食・・・砂漠化の最も大きな原因は「水食」です。
       水食とは、雨粒と表面を流れる水の流れの勢いによって、土が斜面の下の方へと少しずつ流され、土の厚さがどんどん薄く
       なっていってしまうこと。
       砂漠は雨が全く降らないというイメージがあるが、降るときには一度に降ってしまう。
       日本のように草・木で守られていないため、地面に直接雨が当たるため目詰まりを起こし表面を流れていくようになる。

3.塩害・・・乾燥地では水分が浸透・蒸発しやすいため、安易な水分散布を行うと、地下深く存在していた塩分が水に溶けて塩水に
       なる。この塩水が地表近くへ上り、水分が蒸発することで塩分が析出し、地表付近の塩分濃度が上昇して塩害が発生し
       砂漠化の原因となる。

<地球温暖化 砂漠化を防ぐ方法>

地球温暖化である砂漠化をくいとめるには森林破壊をくいとめる必要があります。
森林破壊をくいとめるには木の無駄づかいをやめなくてはいけません。
そして過放牧もできれば少なくさせたいものです。
しかし、砂漠で放牧をしている人々は放牧によって生活している為、それは難しいと思います。
森林破壊を止めることさえできれば、砂漠化は止まり地球温暖化を防ぐ事が出来ます。

では、まず地球温暖化を防ぐために私達にも出来る事は何でしょうか?

砂漠化を止める為に地球温暖化への森林破壊をくい止めるのに私達でも出来る事は木の無駄遣いをやめる事です。
木の製品などはどんどん新しい物に変えたりせずに今使っている物を大切に使いましょう。
そして紙の無駄づかいもやめましょう。紙は木から作られているのです。
ティッシュペーパーや割りばしの使用もなるべく避けたいものです。
このような事をみんなで協力してやれば森林破壊や砂漠化をくいとめ地球温暖化を食い止める事ができるのです。

地球温暖化 水質汚染

地球の水は、海の水や、南極や北極の氷など、いろいろな姿をしていて私たちが使うことができるのは、川や湖の水、地下水などです。
しかし、この水は地球上のすべての水のうち、たった 2.5% しかありません。
その大事な水が、川や湖、海で水質汚染が進み地球温暖化へと繋がっています。
水質汚染の原因の 60 %が、家庭から出ている排水「生活廃水」で海や川の汚れの原因と言えば、ほとんどの人が、工場や事業場の排水を思い浮かべますが、法律などの規制により、今ではその水質も大変良くなっています。
現在は、人口の増加や生活水準の向上により、私たちが炊事、洗濯など、毎日の生活の中で出す生活廃水が増加し、この生活廃水が川や海を汚している大きな原因となっています。
地球温暖化へと繋がる水質汚染の原因は、私たちの生活に原因があるのです。
しかしながら、私たち自身は、地球温暖化へと繋がる水質汚染に対して理解している人は少ないのが現状なのです。
このままだと水質汚染により地球温暖化が進むと私たちはどうなるのでしょうか?

<地球温暖化へと繋がる水質汚染による被害>
水質汚染の影響として、代表的なのが社会で習った事のあるあの「公害」です。
水質汚染による被害が起こっていたのは、水俣病、イタイイタイ病などです。
これは、水質汚染によって、その汚染された水を飲んでしまったり、体内に吸収してしまうことによって影響が出てしまっている例のひとつです。
多くの工場がある場所では、工場排水による水質汚染の影響は高く、川や海が汚染されているのが現状です。
現在は、工場排水にはいろいろな規定があることから、このような被害になる可能性はあまり高くはないのですが、これから先も、何か問題が起こらないように、水質を汚染するような自体にならないように注意していかなければなりません。
水質汚染で、命をも脅かす危険性があるというとです。
そして、公害を受けた被害者は、いまだに苦しんでいるのが現実です。
水質汚染の影響があるのは、人間だけではなく、そこに生きる動物や植物も影響を受けているのです。
私たちが食べているものも、もしかすると、水質汚染されている場所で育った可能性もあるのかもしれません。地球上に生きるものすべてを守るためにも、しっかりと対策をしなければならないのです。

<地球温暖化へと繋がる水質汚染を防ぐ対策>

地球上の水は太陽によって温められ蒸発し、上空の冷たい大気に触れ、雨や雪になって地上におちてきます。
河川や海、湖沼に降りそそぎ地下にしみこんだ水もやがてまた河川や海などに戻っていきます。
蒸発したばかりの水蒸留水は、ほとんど不純物がない、しかし、空気にふれたとたん汚染物質が水に溶け込み硫黄酸化物や窒素酸化物に基づく酸性雨、ドライクリーニングに使われる洗剤や電子部品の洗剤として使用されてきたトリクロロエチレン・テトラクロロエチレン、さらに各種農薬等による土壌汚染、生活排水等の河川への流入等々すべて水に集約されます。

水道の水
汚染された河川水を水源とする水道水は当然浄水施設で浄水されますが、その過程において消毒のため投入される塩素により生成されるトリハロメタンとその残留塩素、浄水施設への取水段階で含まれ浄水で除去しきれない汚染物質、環境ホルモン、等々を含んだ水が、水道水として送水される。
その途中でも水道管による素材から溶出している成分や、受水層における塩素不足による水の汚れ、藻類の発生により汚染されることがある。

では、まず私たちができることとは何でしょうか?

日本では水の汚れの70%が家庭から出ています。
その各家庭から少しでも汚れをださないよう気をつければ、今よりずっときれいな水になるはずです。
ちなみに、汚れが増えればその分殺菌をするため、塩素注入が増える、塩素が増えればトリハロメタンが増える、と悪循環となってしまいます。

まず、 各家庭でできる事は何でしょうか?

① 食用油はそのまま流さない。
  使用済みの油は、必ず紙や布にしみこませて、燃えるごみでだす。
  また、皿についた油は、紙や布でふき取ってから捨てる。

② 米のとぎ汁も水を汚すが、植物の肥料として使える。

③ 洗剤成分の界面活性剤のABSやLASを除去するには、20倍もの活性炭が必要になるので、余分な洗剤を使わない。

上記のような事を一人一人気をつける事で、水質汚染を防ぎ地球温暖化を防げるのでしょうか。

地球温暖化 森林破壊

地球上にある陸地の約3割が森林とされ、そこは水を貯め込む“自然のダム”とも言われています。
森林には地球上の生物種5~8割が生息し、病気に有効な微生物や菌類などもい光合成(二酸化炭素を吸収して、栄養と酸素を作り出す)という大切な役割りしてくれています。
そんな森林が今、人間の手によって失われつつあります。
熱帯林では、毎年1,420万ヘクタールもの天然林が減少しているそうです。
いわゆる森林破壊というものです。これが、地球温暖化へとどうやって繋がっているのでしょうか?

<地球温暖化現象の要因 森林破壊の現状>
現状のままいけば、100年後には地球上から森林(熱帯林)がなくなるといわれています。
森林がなくなるということは、今まで木々が行ってきた働きすべてが止まるということです。
水を蓄えられなくなると洪水やがけ崩れなどの災害が起こり、二酸化炭素が増えることで地球温暖化にも拍車がかかってしまいます。
さらに、木々がなくなると気温が上昇して砂漠化もすすみます。森林破壊はあらゆる環境問題と相互する・・・といっても過言ではありません。

<地球温暖化現象の要因 森林破壊を防ぐこれからの課題>
森林破壊を防ぐためには世界各国が協力し、努力する必要があり1人1人が紙を大切にすることも森林を守ることに繋がります。
個人で出来る対策としては、グリーン商品の購入があげられます。
再生紙でつくられたノートなどを購入・使用することで森林破壊を防ぎ地球温暖化を防ぐことができます。
また、日本人がよく使う“割りばし・ティッシュペーパー”などの節約も効果的です。
ちなみに、私たち日本人の紙消費量は年間約3,000万トンにも及びます。
これは直径14cm、長さ8m の立ち木6億本に相当するそうです。
国民1人につき、5本もの木を伐採していることとなります。
一人一人が、意識を持つ事で地球温暖化を防ぐ事ができます。

地球温暖化 フロンガス

フロンガスがオゾン層を破壊し、地球を地球温暖化へとと進めています。
フロンガスとは、
冷却剤として開発された炭素(C)・水素(H)・フッ素(F)が構成する化学物質で、オゾンホールの原因になっているものです。
日本では、大気汚染の原因物質して一般的に「フロンガス」という呼び名が定着していますが、もともと冷却材として使用されるフロンガスには、フレオンという商標があります。
この物質は、開発当事には公害物質であるアンモニアに変わる未来の物質だといわれ、もてはやされていました。
臭いや味が無く、熱や他の物質と化学反応を起こすことが少ないことから、長い間人間にとっても無害だと思われていました。
しかし、紫外線によって光分解され、地球を紫外線から守ってくれているオゾン層のオゾンを分解して地球温暖化へと早める動きがある有害物質だったのです。

では、地球温暖化へと繋がるフロンガスとはどんなものに使われているのでしょうか?

・クロロフルオロカーボン・・・低温冷凍機やカーエアコン、電気冷蔵庫に使用されている。
              オゾン層の破壊程度が高い化合物。1995年末に生産中止となっています。
・ハイドロクロロフルオロカーボン・・・パッケージエアコンルームエアコンに使用されいる。
                      オゾン層の破壊程度が比較的小さい代替フロンで1996年から生産規制されている。
・ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層の破壊がない代替フロン。
                  ただし温室効果ガスとして地球温暖化に影響される物質である。

地球温暖化への要因であるオゾン層破壊にはフロンガスが影響を及ぼしていることがわかりました。
では、今後私たちは何をしていけば地球温暖化を防ぐことができるのか考えてみたいと思います。

地球温暖化への要因であるオゾン層の破壊の原因フロンは、エアコンや冷蔵庫の冷媒として使われています。
つまり、出来るだけ使わなければいいのです。
エアコンの設定温度を常に(冬も夏も)20度にしておきましょう。
つい、寒いと設定温度を高くしたり、暑いと低くしたりしがちですが、20度で十分です。
冷蔵庫は開け過ぎに気をつけましょう。つい見やすいように広く開け過ぎですが、開けるのは60度以下で十分。
また、開閉はできるだけ少なくしましょう。
フロンを減らす事ができ、電気量を減らすことができるため、電気代の節約+二酸化炭素を減らす事が出来るなどと、一石三鳥以上になりそうですね。

« Previous entries