エコバックを持参しよう
環境を守る為、各地で様々な対策が練られています。
その一つに、エコバック持参をするという対策が全国で広がりつつあります。
最初にこのレジ袋を廃止した県というのが、富山県。
それから、隣の石川県もレジ袋を廃止し各地で環境問題の対策が練られているそうです。
このレジ袋は、スーパーやコンビニで何か商品を買うと入れてもらえますがその後は各家庭でゴミ袋として使われたりしているかと思います。
そのままゴミとして、捨てられてしまうとそのゴミを収集して捨てられた場合にはレジ袋の有害物質が土の中で溶けてしまう場合が考えられます。
レジ袋は、もともと環境を考えて作られていない為このような事が考えられるのです。
また、海水浴などに行くとレジ袋が流れてくる事がありますよね。
この海に捨てられたレジ袋を、海ガメがクラゲと勘違いをして食べてしまうという事も起きているそうです。
レジ袋を誤って食べてしまった海ガメは、消化されずに死んでしまうそうですよ…。
地球温暖化を守る為に、一人一人が出来るエコ活動はないかのかを考えそれぞれ地球を守る活動をしてほしい所ですね。
私は、レジ袋は貰わず自分のエコバックを持参して買い物に行くようになりました。
また、在宅勤務なので気分転換に近所のコンビニに行く事も多くその際にも小さなマイバックを持って買い物へ出かける事にしています。
こういった小さな事が、地球温暖化を防ぐ事に繋がっていくんでしょうね。
山地酪農として飼われている牛達を見ていると、本当にのんびりと穏やかな気持ちになります。
この綺麗な緑が多い自然や生物を守るため、次の世代へ残す為に私達は日々これ以上地球温暖化や環境汚染が起こらないように努めなくてはなりませんね。