エコバックを持参しよう

環境を守る為、各地で様々な対策が練られています。
その一つに、エコバック持参をするという対策が全国で広がりつつあります。
最初にこのレジ袋を廃止した県というのが、富山県。
それから、隣の石川県もレジ袋を廃止し各地で環境問題の対策が練られているそうです。

このレジ袋は、スーパーやコンビニで何か商品を買うと入れてもらえますがその後は各家庭でゴミ袋として使われたりしているかと思います。
そのままゴミとして、捨てられてしまうとそのゴミを収集して捨てられた場合にはレジ袋の有害物質が土の中で溶けてしまう場合が考えられます。
レジ袋は、もともと環境を考えて作られていない為このような事が考えられるのです。

また、海水浴などに行くとレジ袋が流れてくる事がありますよね。
この海に捨てられたレジ袋を、海ガメがクラゲと勘違いをして食べてしまうという事も起きているそうです。
レジ袋を誤って食べてしまった海ガメは、消化されずに死んでしまうそうですよ…。

地球温暖化を守る為に、一人一人が出来るエコ活動はないかのかを考えそれぞれ地球を守る活動をしてほしい所ですね。

私は、レジ袋は貰わず自分のエコバックを持参して買い物に行くようになりました。
また、在宅勤務なので気分転換に近所のコンビニに行く事も多くその際にも小さなマイバックを持って買い物へ出かける事にしています。

こういった小さな事が、地球温暖化を防ぐ事に繋がっていくんでしょうね。
山地酪農として飼われている牛達を見ていると、本当にのんびりと穏やかな気持ちになります。
この綺麗な緑が多い自然や生物を守るため、次の世代へ残す為に私達は日々これ以上地球温暖化や環境汚染が起こらないように努めなくてはなりませんね。

地球温暖化 今後の予防策

地球温暖化現象の要因として、

・二酸化炭素の増加
・大気汚染
・オゾン層破壊
・森林破壊
・水質汚染 
・砂漠化        などが地球温暖化の原因で挙げられました。

日本でも”ECO”と騒がれてはいますがヨーロッパに比べれば全く対策を行っていない事、それはCO2削減だと思います。
要するには地球温暖化への対策です。
石油、石炭の燃焼によって多く排出される二酸化炭素(CO2)ですが、本来であれば草木が酸素を作り出すためや、地球の熱を宇宙に逃がさないために必要な気体ですが、その地球から熱を逃がさない効果があだとなり、200年間で大気中の二酸化炭素濃度が25%も増えた結果、地球全体が温室に入っているような状態を作り出しています。
こうった現象を防ぐためにも、各個人個人が地球温暖化を防ぐように生活をする事が必要です。
小さな事を一人一人守ることで、地球を守ることができるのです。

まず、個人個人が出来る事として、

・エアコンの温度設定を工夫する・・・冷房28℃、暖房20℃を目安にする。
・テレビを見る時間を減らす・・・見たい番組だけを選んで見るように付けっ放しにしない。
・シャワーの時間は短くする・・・1日1分短くするだけでも効果があります。
・待機電力をカットする・・・主電源をきる、コンセントを抜くなど電気代の節約にもなります。
・お風呂の残り湯は洗濯などに・・・洗濯や庭木の水やりなどに使いましょう。
・お買いものはマイバック持参・・・レジ袋の削減になります。
・家電を買い換えるなら省エネ型・・・白熱電球は電球型蛍光灯にしましょう。
・ゴミは分別し、リサイクル出来るものはリサイクルへ・・・缶、ビン、ペットボトル、食品トレーなどがリサイクルできます。
・自動車の利用を減らす・・・徒歩または自転車に乗るようにしましょう。

上記の点を注意することで、未来の子供達に美しい地球を残す事が出来るのではないでしょうか。
地球温暖化を少しでも早く防ぎたいものですね。